ときメモGSシリーズは1から入った。
姉貴がプレイしてるのを横で見てた。
キャラクターが名前を呼んでくれるシステムに驚いて、「私の名前も入れてみて!」なんて言ったりした(笑)
あの頃はまだ小学生だったなぁ。
元々きょうだいがアニメやゲームや漫画が好きだから、会話が自然とそういう物ばかりになってたんだよね。
私は末っ子で、特に一番上の姉とは一回りも歳が違うし、姉や兄の影響力は大きかった。
まさかきょうだい4人全員がオタクになるなんて両親は予想もしてなかっただろう(笑)
今思えば家にそういう物はわんさか転がっていたんだけど、
私の場合理解していなかっただけだなw
2が出た頃には様々なものを理解していたので、
GS以外の乙女ゲーに手を出したり、BでLな物にも手を出したり、とにかく色んな物に手を出したなぁ。
ある意味オタクとして一番輝いてた時期だったw
その分好きな物と嫌いな物もハッキリしてきたんだけどね。うむ。
で、GSが10年も続いてるシリーズになってると思うと、なんだか妙な気分になる。
小学生だった自分は社会人になった。
時間の流れを考えると凄いことだなと思います。
10年っつったらえらい時間ですよ、小学校に就学したと思ったら気がつけば高校卒業ぐらいの時間ですよ。
そんな長い間ずっとGSが傍らにあったんだなぁと、感慨に浸ったときもありました。
先日、試しに1を起動してみたら泣いてしまった。
その理由について考えた。
懐かしいのもあるけど、多分当時必死になってキャラを攻略したときの気持ちが蘇ったからじゃないかな、と。
・・・ん、「必死になって」と言うより、「ハマりにハマって」と言ったほうが語弊は少ないのかな。
本当ハマったんですよ、GS。
「やってみたい」って姉貴に貸してもらって。
本当に面白くて、時間があればコントローラー持ってた。
あの時の熱意とかは、そらもう今じゃ考えられないほど。
でも、それくらい熱心にやってる私がいたんだなぁと思うと少し嬉しくなる。
何かにハマれるって素敵なことだと思うんですよね。
例えその方向性が間違っていたとしても(笑)
GSは、私にとってかけがえのないシリーズです。
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